乳房の嘆き 美乳よ、もう一度!

乳房の嘆き! 下垂美乳のバストケア やるなら今でしょ!!

 

 乳房の嘆き! 下垂美乳のバストケア やるなら今でしょ!!

 

 

 

 

 

人間の顔や体のバランスが「最も美しく見える比率」の事
「黄金比」と言うのね。

 

 

スタイルはスラッとしたスリムな体でもないのに
兎に角きれいに見える人っているよね。

 

 

そういう女性は黄金比に限りなく近い体なんだそうね。

 

 

 

下着メーカー「ワコール」が1995年に発表した、スリーサイズ黄金比率
理想のバスト = 身長 × 0.5 (0.53の取り方もある)
理想のウエスト = 身長 × 0.38
理想のヒップ = 身長 × 0.54

 

例えば
あなたが身長160cmとすれば

 

理想のバストは  160cm × 0.5 = 80cm
理想のウエストは 160cm × 0.38= 60.8cm
理想のヒップは  160cm × 0.54= 86.4cm

 

以上がバランスの取れた理想的黄金比となるのね。

 

 

上の数値を参考にして
あなたも自分の 「B & W & H」が
黄金比にどれだけ近いかを
鏡の前に立ち、ご自身の乳房を映して測って見たら?

 

 

 

 

バストの位置にも理想の黄金比があって。
鎖骨と鎖骨の間から左右の乳頭を結ぶラインが
正三角形になる状態が最も美しく美乳を見せる位置で、
バストの「黄金比率」と言われているのね。

 

 

 

更に
乳頭の高さは肩と肘の丁度中間あたり
左右の乳頭の位置は顔の輪郭幅と同じ延長線上にあれば
正に黄金比の見本と言うべきって訳ね。

 

 

 

 

これからあなたが目指す目標が分かったでしょ。

 

 

 

確かに若い頃は
綺麗に胸の谷間が出来ていたのに・・・なんだか最近はハリもなくなって
バストの形も下向きになってきた(~_~;)
もしかしたら、垂れ乳になっちゃってるの?

 

 

これじゃカッコ悪いじゃん! モーヤだ。

 

ヤバい!ヤバい!!とりあえずブラで上げちゃえ!
なんて事しても一時しのぎでしかないでしょ。

 

 

 

乳房が項垂(うなだ)れるのは???

 

加齢につれてバストの下垂を気にする女性が増えるのは当然よね。

 


ピークは20代くらいで
アラサー・アラフォーと年が重くなるのに
反比例しての悩みは、胸のハリや弾力の軽さよね!

 

 

 

項垂れて来た胸を元に戻したい!

 

頭を垂れる様になった乳首もピント張り詰めたい!って
胸の内で叫びたくなるでしょ。

 

 

地球の無情な引力との関係にとどまらず
出産や授乳、最近亭主のおっぱいノータッチ
加えて、更年期障害や老化などで
胸はあれよあれよと言う間に萎(しぼ)んでいくばかり(~_~;)

 

 

加齢に従い
主に卵巣から分泌される雌ホルモンで
発情を促し、生殖腺や乳腺などの発育を促進する作用が
この様なホルモンバランスの変化で抑制されて
乳腺が小さく萎んで、その代り脂肪が増えて行くのね。

 

 

 

自慢だったバストは若い頃よりも柔らかくなり
形も変わり易くなってバストラインが崩れ
垂れてしまう原因は種々あるけど
主に胸を支えている「クーパー靭帯(じんたい)」が
伸びきっちゃう事が原因なのね。

 

 

クーパー靱帯は
乳房の乳腺や脂肪を支えているコラーゲン腺維束の事で
乳腺を皮膚や筋肉に固定させて乳房の形を保つ
重要な機能を果たしているの。

 

上の画像参照

 

 

なので
不規則な生活習慣
乳房に合わないブラつけたり
ノーブラで寝たりするとその結果
クーパー靭帯が伸びてしまい
乳房の下垂を早める原因となってしまう。

 

下着メーカーがサイズの合ったブラをススメするのは
この点が大事だからよ。

 

 

 

厄介な事に
自由に伸びたり縮んだりする筋肉と異なり
クーパー靭帯は伸びる事があっても
又、伸びて切れてしまう事があったりすると
元へ戻る事が不可能な「ああ無情」な靭帯なのね。

 

 

「あの自慢のバストよもう一度!」は二度とありません。

 

 

そうならない為にも
日頃からのバストケアが大事なんです・・・

 

 

次回は

 

 HOW TO TAKE CARE YOUR DOWNSIZING BUST
   ちじんで行く乳房のケアの仕方